ホームページ作成代金の「適正価格」は、作成会社のデザイナーズスキルに依存します。弊社のホームページ作成では、25ページのフルオーダー作成パッケージ(70万円パッケージ)で、概ね2週間程度を作成期間として設定しております。仮に、70万円パッケージのホームページ作成に1ヶ月間を要するとしたら、とても70万円で作成はできません。
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1.ホームページ作成費用と適正な価格設定(表示)について
オータムWebのホームページ作成では、お見積書に表示してある作成代金及びご契約書に表示された金額と、実際の請求金額が変わることはありません。
もちろん、契約締結後の追加コンテンツ、ホームページ仕様変更については、別途お見積もりとなり、ご契約書の更改または、新規契約書の締結となります。
ほか、追加オプション料金についても、ホームページ上で明確・詳細に表示してあります。

短期間で品質の高いホームページ作成ができるような、研鑽を積んだウェブデザイナーだからこそ、適正な作成価格として反映できるのです。
2.XHTML言語、正しい文法によるホームページ作成
ホームページ作成で使用する構造言語(HTML、XHTMLなど)、表現言語(CSS:スタイルシートなど)の世界標準を定める機関に「W3C」という組織が存在します。
弊社におけるホームページ作成では、お客様に特別な指定がない限り、世界標準の「XHTML」による作成となります。

すでに、各検索エンジンでは、世界標準言語の使用率を上位表示の評価ポイントとして考慮しはじめているようです。
正しい文法で作成されたホームページは、検索エンジンに対する「親和性」を持ち、SEO(サーチエンジン対策)の観点からも非常に有効です。
ロボット検索エンジンの1回の巡回で、ホームページのすべてのテキストを、ロボットの負荷もなく読み込めるので、検索結果をいち早く表示出るというメリットがあります。

正しい文法で作成されたホームページこそが、SEOの基本であるとお考えください。
3.WebコンテンツJIS規格への準拠(JISX8341-3)※ウェブアクセシビリティへの配慮
2004年6月にWebコンテンツの日本の標準規格が制定されております。
WebコンテンツJIS規格は、主に高齢者や障害者及び一時的な障害のある人が、Webコンテンツを利用する際のアクセシビリティを確保し、それを向上させるために、Webコンテンツの企画、設計、開発、作成、保守及び運用にわたってWebコンテンツの提供者及び作成者が配慮しなければならない事項について規定しているものです。

弊社ホームページ作成では、すべての作成物(データベースを含む)にJIS規格の準拠率を向上させるべく努力しております。
公共性のあるホームページ作成では、正しい文法だけでなく、WebコンテンツJIS規格準拠という、相当に厳しいハードルがあることをご認識ください。
4.検索エンジンに対する取り組み
検索エンジンの存在意義は、検索者の目的とするホームページまでスピーディーに到達させることにあります。
しかしながら、昨今の検索エンジンでは、スポンサーサイトと呼ばれている、「PPC広告」(Googleのアドワーズ広告やYahoo、Msnのオーバーチュア広告を指します)を検索結果の特に目立つところに配置し、必ずしも検索者の意図と一致しないホームページを見せられることがあります。
ホームページの検索に慣れ親しんだ方々は、もちろんPPC広告へのクリック率は低いものですが、やはり検索結果としては歪んだものになっています。

PPC 広告とは別に、「ページとの一致」(Yahoo)、「〜の検索結果」(Google)、「Webの検索結果」(Msn)として表示しているものが、各検索エンジンが持つ独自のアルゴリズム(表示順位の決定理論)をもとに、そのページの重要性や信頼性、検索キーワードとの一致性、また類義性・同義性・近似性を見て総合的に判断して表示しています。
各検索エンジンでは、これらアルゴリズムをまったく公表しておりませんので、SEOサービスを提供している会社は、独自にリサーチした解析データをもとに、SEOサービスを提供しているに過ぎません。

弊社では、ホームページ作成の準備段階より、お客様に対し業態に適合した「検索キーワード」をご提案申し上げ、ホームページテキスト作成に役立てて頂いております。
特にSEOサービスの提供を受けることなく、検索エンジンに対する親和性とキーワードの一致性を持った、ホームページ作成ができるということになります。
5.Webデザイナーとの緊密な打ち合せ
ホームページ作成では、お客様との緊密な打ち合わせ時間は不可欠です。
弊社のホームページ作成では、ご契約から納品完了後のサポートまで、作成担当のデザイナーと直接に連絡を取り合います。
ほとんどの場合、電話で済むことが多いようですが、基本的に契約後のホームページデザイン、サイト構成については、お客様のもとにデザイナー自身が直接訪問して相談致します。
6.お見積書の作成からご契約書の締結まで
ホームページ作成にかかわらず、データベース作成、SEOサービスに至るまで、将来的に生じると考えられる紛争を未然に防止するために、きちんとした契約書の取り交わしは「絶対条件」です。
弊社では、契約内容から支払規定、お互いの責任範囲を明確にして、万一の紛争に対応した書面を準備しております。

ホームページ以外の特別な作成物につきましても、「お見積書」と同時に「仕様書」を作成しますので、お互い十分に納得した内容での契約が可能です。

以上、弊社のホームページ作成に対する考え方を簡単に述べさせていただきました。
将来的な、ホームページの更新作業やページの追加など、継続的にお付き合いさせていただけるように「良心的配慮」を第一に心がけております。
2005年11月7日
株式会社オータムテクノロジー
代表取締役 岡本洋






