一般的に、SEOサービス業者の提供する具体的な作業内容は、明確にされていないことが多いようです。これは、SEOの手法が外部に知られ不利益を被ることになるからという理屈が立っているようにも見えますが、果たして本当なのでしょうか?
オータムWebの行うSEOサービスは、外部リンクに頼らない「外的要因を持たないSEO」として有名ですが、契約のクライアント様にはどんな仕組みでどんな手法を用いるのか、すべてをお話しています。
トップページ | SEOの施されたホームページ作成とは
一般的に、SEOサービス業者の提供する具体的な作業内容は、明確にされていないことが多いようです。これは、SEOの手法が外部に知られ不利益を被ることになるからという理屈が立っているようにも見えますが、果たして本当なのでしょうか?
オータムWebの行うSEOサービスは、外部リンクに頼らない「外的要因を持たないSEO」として有名ですが、契約のクライアント様にはどんな仕組みでどんな手法を用いるのか、すべてをお話しています。

このページでは、SEOの内部要因を最適化する手法を紹介しながら、果たして自社で依頼しているSEO業者が、正しいSEOを提供しているのかをきっぱり見分ける方法を解説していきます。
ホームページのタイトルは、SEOの観点から最重要といっていいものです。通常、全角64文字以内で記述し、提供するサービス名や主要な検索キーワードを設定します。
仮に、自社運営Webサイト名や自社名だけの場合、SEOの効いていないとても不利益なWebサイトということになります。

一般的に記述されるホームページのメタ情報は「メタキーワード」「メタディスクリプション」という種類があります。ほかにも多数ありますが、ホームページなどで使われるメタ情報は現在のところ2種類です。
一昔前までは、ロボット検索エンジンにとってホームページを判別するための大変に重要なデータでしたが、今はほとんど評価されない無視されているメタ情報です。
ホームページテキストに記述のない単語は基本的に記述しないようにします。また、同一キーワードの羅列はいけません。もし、SEO施工中のWebサイトに、検索キーワードと考えられる完全一致のキーワードの記述がなく、固有のサービス名や商品名であった場合は、やはりSEOが利いているとはいえません。

運営するWebサイトの「ホームページ概要」「ホームページ概略」を記述するメタ情報です。メタキーワードと違い、ホームページテキストにない文字列、単語を織り交ぜて記述することができます。
ホームページタイトルに記述しきれない類似名や類義語などを記述して、サーチエンジンに対し、幅広いキーワードで認識されるような書き方をします。100文字前後で記述することが好ましく、それ以上は無視される傾向にあります。

メタディスクリプション情報に、ホームページタイトルと同じ内容の記述があれば、やはりこれもSEOの利いていないホームページということになります。
わが国の文章作成時の習慣として、主語を省略してしまう傾向があります。もちろん、文意は閲覧者に十分に伝わりますが、検索ロボットエンジンに対しては、大変に不利益になります。なぜならば、本来記載されるべき主語そのものが、完全一致の検索キーワードそのものである場合が多いからです。

SEO業者が、有償でホームページテキストの最適化と称し、キーワード出現率を上げるためコンテンツの追加を行うことがありますが、この点を踏まえたSEOであるかに留意してください。
ここまでくると、完全一致する検索キーワード(主要キーワード)の選定とその記述方法が重要な要素であることがご理解いただけると思います。実は、これからが本題なのです。
仮に、主要キーワードを意図的に多数記述してホームページテキストを構成した場合、やはりサーチエンジンのその主要キーワードにおける表示順位の評価は下がります。これは、サーチエンジンが「合理的でない記述方式である」と判断するもので、ともするとやってはいけないSEO(スパム行為)と理解されることもあります。

実際には、ホームページテキストが適切な日本語で書かれている場合、その主要キーワードを取り巻く「関連キーワード」やそのまた「関連語句」が、その近接度や出現頻度により理論的・合理的に判断され、サーチエンジンの評価につながります。
たとえば、住宅リフォーム会社のホームページでは、主要サービスキーワード「住宅リフォーム」を軸に、関連キーワードは「改築」「キッチン」「風呂」「u」「価格」「修理・修復」「修繕」など、当然に住宅リフォームサービスとしてあるべきキーワードの出現比率を見て、「住宅リフォーム」主要キーワード自体の軽重を判断しています。
巷間よくいわれるSEOの一手法が外部リンク作りです。オータムWebの提供するSEOでは、基本的に一切の外部リンクを作りません。これは、サーチエンジン(特にGoogleロボットエンジン)に有効であると過信されておりますが、外部要因に頼るSEOは、本来のSEOではありません。
以上ですが、本当のSEOサービスを提供している業者はまだまだ少ないのが現状です。そもそも、外部リンクという考え方は、対象のホームページが「有益な情報である」「注意を要するニセ情報がある」から、リンク元のWebサイトが善意を以って紹介するものであり、善悪を問わず評価されるものです。したがって、Webサイト運営者自身が能動的に、または無料で登録できる被リンクは評価されるべきではないはずだったのです。

オータムWebの提供するSEOサービスは、外的要因を排除した正真正銘のSEOであると思っております。なぜならば、サーチエンジンの持つ順位表示のための理論・理屈(サーチエンジンアルゴリズム)を徹底検証した結果をもとに、ホームページに記述するその内容のすべてを正確に読ませその上で上位表示させるからです。
ホームページファイル(Html)が、文法上の正確性を持たないまま上位表示しているのは単なる偶然であり、サーチエンジン自体の脆弱性ともいえます。あるキーワードにおける現状の表示順位は、ある意味において「無意味」とは言わないまでも、閲覧者の期待を裏切る検索結果であることに違いはありません。